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健康(肉体)

【閲覧注意】歯の矯正の値段は?矯正で起こるトラブルは?実体験のシェア

こんにちは、元製薬メーカーのゆうです。
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この記事では、歯の健康について執筆していきます。

なぜ歯を矯正するのか

私が製薬メーカーで営業していた時のこと、
生死を救ったり、難病を治療する薬を売っていたので、
たくさんの患者さんの生死について、Dr.に聞いていました。

その主要な原因は「ガン、脳、心臓」が多いのですが、
死に直結する原因は「口腔内」であることも多いです。

前提として歯周病は、死のリスクを上げる

(引用:ハイライフグループ

私が歯の矯正を実践する理由は、凄くシンプルでした。
歯周病になると「骨」「血液」に悪い細菌が入りやすくなります。

今はそれでいいかもしれないですが、
免疫が落ちる40代、50代、60代になったらどうしよう。

だったら、侵入する悪い細菌の全体量を減らすことが、
何よりの予防に繋がるのでは、と考えたことがキッカケです。

歯並びが悪いと、ケアが疎かになる

(引用:初診時の著者の口腔内写真より)

「俺は、歯並び悪いけど、丹念に歯磨きしてるから心配ないよ」
そう思ってたのですが、
初診時に、口腔内写真を撮ってもらった際に
「めちゃめちゃ」歯周病の原因になる細菌がたくさんいたんですよね(汗)

そこで思いました。
「この歯並びだと、歯のケアに限界があるのでは・・・」


(実際の著者の歯並び)

そう思い、矯正歯科での治療を決意しました。

矯正の費用ってぶっちゃけいくら?

通常の針金を入れるタイプの矯正を選んだ時、
私が見積もってもらった費用は、ざっくりこんな感じでした。

  • 一般的なクリニックで掛かった費用(東京都内)
    (基本料金)定価150万円→割引で100万円
    (月額)1万円×36(3年間)=36万円
    (その他、期間内検査費用、抜歯費用)=10万円
    【合計】約146万円 
  • 大学病院で掛かった費用(大阪府内)
    (基本料金)定価80万円
    (月額)5000円×36(3年間)=18万円
    (その他、期間内検査費用、抜歯費用)=5万円
    【合計】約100万円

(※あくまで個人の経験ですので、全員がこの金額を請求されるわけではありません)

矯正の期間はどれくらい?どんな流れで進むの?

(※矯正序盤のマウスピースを使った歯の固定期間)

私の歯並びの状態でしたら、3年くらい掛かります。
いきなり、針金を入れるわけではなく、以下のように準備期間がありました。

この準備期間は、その方の歯列の状態によりますが
半年〜1年くらい掛かります。

  1. 噛み合わせを矯正して(半年くらい)
  2. 歯の中の環境を良くして(①と同時並行)
  3. 不要な歯を抜歯して(①と同時並行)
  4. 適正な矯正器具を選定してもらい(①と同時並行)
  5. 矯正スタート【←ここで針金ワイヤーが入る】
  6. 1年〜3年後ワイヤーを抜く
  7. マウスピースで歯がまた戻らないように固定(半年くらい)

(※あくまで個人の経験ですので、全員がこの期間で行われるわけではありません)

ワイヤー挿入した後のトラブルについて

(通院半年後、ワイヤーを挿入した直後の写真)

さて、矯正器具を入れた生活は、どんな感覚なのか。
これも、あなたの気になるポイントかもしれません。

率直に感じたことを箇条書きにします。

食べ物が歯にめちゃくちゃ詰まる

これが、何より不便があるところです。

特に刻みネギみたいな歯に挟まりやすい食べ物は、S字フックのように、
ワイヤーにぶら下がったりします。

お手入れをこまめにしないと、すごくかっこ悪いことになります。

歯間ブラシがやりづらい

矯正器具を入れた後も、継続して歯間ブラシで、歯をケアすることになるのですが、歯の表面だけでなく歯茎も磨かなければならないので、歯間ブラシをワイヤーと歯の間を通してゴシゴシしなければなりません。

私の場合は、前歯とその周辺の歯間、7箇所でそれをやらなければならないので、針に糸を通すように、歯間ブラシを1つ1つの隙間を通してからゴシゴシ磨きます。

これが、最初は面倒だった(汗)

現在は、歯のケアに15分は確実にかかってます

しかし、人間慣れるもので、今では割とスッと通りますね。

その15分で、色々な音声教材を聞いて勉強したり、時間を無駄にしない方法も見出しましたので、逆に有効活用できています。

矯正器具と唇の裏がこすれる。初期は血が出たことも

矯正は、お医者さんが実行するのではなく、
歯科衛生士さんでも実行できてしまうようです。

なので、ワイヤーの締めが下手な歯科衛生士さんに当たると、
ワイヤーが剥き出しになり、口の粘膜を傷つけ、流血してしまうこともあります。

これは、、、、、辛かった(笑)

上手な歯科衛生士さんに変えてもらうか、歯医者を変えてもらう事をオススメします。

滑舌が悪くなる

商談に行ったり、人前で話したり、声を出さなければならない局面があるときに、滑舌が悪くなっていました。

私は、仕事柄お客さんとも話すことが多いので、その時も、普段より迫力がない、と思われる不安も多少感じましたね。

口を大きく開けるのがスムーズじゃなかったり、上唇の可動域が狭くなるので、それが原因かと思われます。

口内炎が頻繁に起こる

これもかなり悩まされました。

ワイヤーが寝てる間などに唇の裏に当たるので、口内炎が頻繁に起こります

この対策としては、以下にも書きましたが、マウスウォッシュアフタッチで対策を打ちましょう。

歯のケアのちょっとしたコツ

親知らずは抜歯する

親知らずは、矯正を邪魔することもあるそうです。
私も上の歯を2本、下の歯を2本。合計4本の親知らずを抜歯しました。

上記のようにグデンっと倒れて生えていると、特にそうらしいのですが、矯正によって親知らずの右の歯が動こうとしても、親知らずが挟み撃ちをしている状態となり、動くものも動かなくなるようです。

そうなると「矯正期間」そのものが延長することになり、痛みとさらに長く付き合うことになります。

ですので、親知らずは事前に処理しておきましょう。

歯間ブラシをノンワックス品に変えた方が良い。

(著者が使っていたノンワックスフロス)

ワックス品だと、スポンジ素材なので、少しでも水分が入ると、ふわっと膨らんでしまうんですよね。

そうなると「針金と歯の間にフロスが入らない」というプチトラブルが起こります。

なので、上記のようなノンワックス品を選んでください。
ドラックストアに行っても、歯間ブラシは「スポンジ素材はダメ」と念じておいてください。

歯間ブラシは「フロス」にする

ワイヤーの隙間に、柄がついている糸ようじタイプのブラシだと通りません。
なので、極細のヒモタイプの「フロス」に矯正的にチェンジをお願いします。

大きくは変わりませんが、歯ブラシでのブラッシング以上に、歯間ブラシがめちゃくちゃ大事になってきます。

歯に張り巡らされたワイヤーに、歯ブラシはほぼ無力です(笑)

歯間ブラシを大事に、1日の歯のケアを行ってみてください。

口内炎予防にはマウスウォッシュ、治療にはアフタッチ

次に口内炎対策について。
口内炎の予防については、毎日寝る前にマウスウォッシュで菌の全体量を減らしましょう。

そして、口内炎が出来てしまったら、アフタッチを患部に貼って、早期治療をしていきましょう。

歯科矯正用ワックスは、結構意味がなかった

矯正中にクリニックに勧められたこちらの矯正ワックスですが、
結構意味がなかったです(笑)

こんな感じで使うのですが、
上記画像のように正確な位置に付けるのが実際難しいです。

さらに、唾液が出たらすぐに取れてしまうし、口を動かしたら、取れてしまい、取れたら取れたで捨てるしかないので、結構邪魔になってしまいます。

なので、私は1回、2回程度で使うのをやめました。

食べられるものと食べられないもの

(通院開始して1年半後)

1ヶ月半に1回は通院するのですが、

矯正器具を締め直す時に、

その後5日間の食生活は、柔らかいもの限定で行かねばなりません。

 

そこはネックですね。(糖質制限のチャンスと捉える事も出来るw)

衛生士さん曰く、最初の5日が一番動きやすいので、

キツく締まってしまうのは仕方がないとのこと。

では、どこまでが食べられて、どこからが食べれないか。

色々試したのですが、こんな感じを目安にしてもらえると良いかなと思います

【食べられる】

  • 柔らかめの米
  • 豆腐など柔らかい素材が入った味噌汁
  • パスタ
  • 餃子
  • そば
  • 魚の煮付け

【食べられない】

  • 肉類全般
  • 野菜類全般
  • うどん
  • 刺身、貝類

(※あくまで個人の感想であり、全員が同じ状況にはならない事をご注意ください。)

といった感じでした。
定期検診後の食生活は気をつけてくださいませ。

予防に積極投資したい人にはオススメ

最後に、矯正治療の実態についてざっくり話してみました。

歯の矯正については、大学病院といった公的機関でも「100万」
私立のクリニックなら、その1.5倍掛かります。

なので、以下の3つの予防によって得られるリターンがそれに見合うものなら
是非、積極的に投資した方がいいかな、と思います。

個人的には「長生きしたい欲求」をどう評価するか。
そこだろうと感じました。

  1. 歯を健康的に80歳まで20本残す
  2. 正しい噛み合わせにすることで、頭の回転を鈍らせない
  3. 人と会う機会に、清潔感を持っていたい

あなたの参考になれば幸いです。

参考書籍

おとなの矯正歯科BOOK(日本矯正歯科協会)

美人は歯がつくる(著・山口英治)
ABOUT ME
ゆう
30代の・・・ ●予防医学実践家 ●講座マーケター ●小さな広告代理店 ●Webディレクター 元々、某私立大学農学部〜製薬メーカーMRというキャリアを通して、 『今の製薬メーカーの課題』を見つけ、 予防医療実践家として、セルフコントロール活動の重要性について 情報発信活動をしている。 中小企業のメディア集客実践家(マーケター)として、 オウンドメディアやリストマーケティングに従事。 クライアントにもたらした実績は、 2016年〜2018年に累計4億円以上、平均1億円以上。 このメディアは、お客様に支持と感謝をされながら売り上げてきた経験から、備忘録として主張を展開するメディアだ。 『セルフコントロール』(精神コントロール)があれば、肉体とお金の健康を全て手に入れられる、というテーマのメディアになっている。 特にビジネスパーソンには結構クリティカルな情報になるんじゃないかと思う。 あなたが、女性なら最愛のパートナーに情報を優しく教えてほしいし、 男性も、もちろん最愛のパートナーや家族をはじめ、大切な人にそっと教えてあげられるような情報になる事を心がけたいと思う。 ◆肉体の健康 私たちの肉体は、今の生活からさほどお金をかけなくても、 健康になることができる。 マーケターの立場から考えると、星の数ほどある健康論は、 全て『提案』『主張』にすぎず、盲信すべきではない。 信じるべきは、いつも自分だ。 あの人が言うから間違いない、と思う部分もあるかもしれないが、 それ以上に大事なのは、自分の身体や心の動きを感じて、それに合った健康方法を取り入れるべきだ。 考えるな、感じろ ---- ジャッキー・チェン この言葉が、私自身ようやく理解してきたところだ。 そうすれば、日頃の頑張りすぎから上手に解放されつつ、 毎日エンジョイで穏やかな幸福感に包まれる事だろう。 ・食生活 ・歯の健康(歯の矯正など) ・運動方法 ・集中方法 ・メンタルトレーニング ・陰陽の活用 これらを通じて、毎日が最高にエンジョイできるようなヒントを、 あなたにお伝えしていきたい。 ◆お金の健康 お金の健康といえば、ファイナンシャルプランナーや保険屋さんが知ってると思いがちだが、実は、彼らはセールスマンであって、未来が見えない金融商品を売ることによって儲けているにすぎない。 しかし、セルフコントロールが出来ていれば、 お金を計画的に増やすことができるし、自分で守ることができる。 私も今まで色々とやってきた。 というわけで、真の投資方法からビジネス展開の仕方、 収入を得るまでの方法を、なるべく分かりやすく伝えていきたいと思う。 私のビジネス経験はこんな感じだ。 <ビジネス> ・セールス(営業活動) ・ブログライター ・アフィリエイト ・EC物販ビジネス(Amazon、Yahoo!ショッピング) ・広告運用(Facebook、Google、Yahoo!) ・メルマガライター(DRMの実践) ・コンサルビジネス ・セミナーや勉強会の開催 これらを経験して、そのメリットを凝縮させた最強のビジネスが、 教材(講座)アフィリエイターだということに気付いたので、 この職業の話と、集客についても話していく。 (※上記は2018年のクライアント売上。クライアントに売上を立てて喜ばれつつ、私はその一部を頂く質素なアフィリエイターです) それからというもの、自信がつき始め、クライアントの顧客単価が上昇。 最上部にあげたような実績を上げている。 1つの教材アフィリエイトビジネスを立ち上げる時でも、 基本的に教材の販売元とチームでビジネスを行う。 社員ゼロで自分の才能を生かしたところだけで仕事をしている。 目標は、今この瞬間を楽しめること、家族と過ごす時間を大事に。 ビジネスは時代に順応して、あとは楽しむ。 それが全てである。