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本当にいいの?マイクロ断食健康法の歴史と身体への効果(セルフ栄養学)

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賛否両論あり。自分の身体と向き合いながら取り入れるべし

この記事では、断食を肯定する主張を展開している
偉人たちの言葉やエビデンス、身体への効果などについてお示しする。

私は、程々に食事をしており、あまり過度な断食はしていない。
私の実践記はこんな感じだ。

なぜ、過度にやらないのかは、反対意見もわずかではあるが、
散見されるからだ。

健康の本質は

『毎日心身にストレスが程よく掛かっていて、痛みも無く、気分が良い状態』

『そのために、自分の身体を見つめ直すこと』

だと考えているからだ。

マイクロ断食(節食)の効果効能をまとめてみた

という前提を理解していただきつつ、
マイクロ断食の効果効能について独自に研究し、調査してみた。

マイクロ断食は、私たちを本来の自然な状態へ戻し、
体内の循環を自然本来の状態に保つ。

あるいは、戻す。

これは、すごく良い効果だ。
ただ、執着だけはやめて、楽しめて取り組める程度にしておくことをマインドセットとして持っておこう。

断食マフィアになってしまって、こんな感じの症状になってしまうと、結構痛い感じになってしまうので気をつけよう。

程よい節食は、気力、知力、肉体(健康)を輝かせる

どんな人間でも、肉体の機能が低下すれば、それまでの輝きを失う。
歳をとるに従って、免疫力が落ち、老化が進んでいくわけだが、
『養生法』(私が勝手にマイクロ断食法と名付けているが)を今日からでも身につけておけば、男女問わず『死ぬまで輝き続ける』ことだろう。

「身体の調子が慢性的に悪いな」と思ったら、
まずマイクロ断食を取り入れると良い。

では、早速だが、この記事の本編に移ろう。

マイクロ断食の効果効能を証明してきた歴史

衝撃的すぎて世間に黙殺されたマクガバン・レポート

例えば、一番現実的な歴史を紹介すると、
1977年に発刊された米国上院栄養問題特別委員会報告(通称『マクガバン・レポート』)だろう。

米政府の公式見解として、それまで理想的な食事と考えられていた
『動物性タンパク質中心の高カロリー食が全くの誤りだった』ことを
明らかにした。

それにもかかわらず、どの国においても食事情の流れは少しも変わらない。
文明そのものの方向性である。

むしろ、この歴史的な調査報告書(全5000ページ余)には、
生産量の大幅な低減を恐れた食尽業界や農業団体、
それに医療業界(薬品業界)などから猛反発の声が上がった。

当初は、注目したマスコミも、
スポンサーへの配慮からすぐに沈黙した。

チャイナスタディ

その後、英米中3カ国による共同プロジェクトが行われた。
結構、マクガバンレポートと同じよう趣旨の報告が行われた。

ただ、やはりマクガバンレポートと同じように、
この報告書の内容が知識として広く一般の間に普及するまでに至ってない。

<チャイナスタディはこちら>

この記事では、詳細を割愛するが、実際にこの二つのレポートがどんなものか興味がある方は、実際に書籍は発表されているので、手に取って見てほしい。

理想的な食事は、日本食

ちなみに、マクガバンレポートが理想的な食事として挙げたのは、
『日本の伝統食』であった。

これは、意外であり、日本人としてとても嬉しくなった。

『長生きしたい』という願望を持っている外国人のおかげを相まって、
日本食を出すレストランが非常に増えた。

私自身も外国に行く度に、どの地域にも日本食レストランがあることに気付く。
これからの時代は、日本の伝統食が世界を救うと信じている。

食事の質より量。『本質』は、先人が残してきた

さらに、歴史を遡ると、
たくさんの先人が、マイクロ断食の効用について言葉を残してきている。

五体いずこなりとも患(うれ)いあらば、まず食を断つべし

釈迦の名言

病のときの食は、病を養う

ヒポクラテスの名言

俗のことばに、食を控え過ごせば、養足らずして、痩せおとろふ、という。これ養生を知らざるの言なり。欲多きは人の生まれ付なれば、控え過ごすと思ふが良きほどなるべし

貝原益軒の『養生訓』より抜粋(一部読みやすいよう現代漢字に変換)

多くの人が飽食へと陥っている。そのため、40、50になると、様々な病を抱えるようになり、最後には耄碌(もうろく)して、廃人のようになっている者が少なくない。こうした状況は実に嘆かわしい。こうした状況の改善するには『自然が命じている単純な食生活へと戻ること』である。つまり、生命を支えるのに最小限の量で満足できるよう、自らを習慣づける事が大事だ。

『無病法』ルイジ・コルナロ

マイクロ断食の体内への効果効能

次に、体内にどんな効果効能があるのかも調べてみる事にする。

以下のことを端的にまとめると、肉体を支える細胞全体が自然本来のパフォーマンスを取り戻す事だ。
医学的なことをすっとばしたい方は、そういう感覚を持っておくと良いだろう。

以下の内容は、私が何の根拠もなく食費をケチりたい一心で、マイクロ断食を選び、始めた訳ではない、という事が分かると思う(笑)

(1)活性酸素

エネルギーに変換されるたびに生成される活性酸素は、
正常量であれば、細菌などの異物の処理に使われる、
有用な成分だ。

ただ、現代の一般の食生活では、過食、食品添加物、残留農薬などが原因で、活性酸素が大量発生していて、身体をサビつかせてしまっている。
(※さらに科学的データを探索次第、アップしていく予定)

一方でマイクロ断食の場合は、活性酸素の発生が必要の範囲内で抑えられる。

ストレスに伴う活性酸素の発生源を抑える

ストレスがなぜ嫌われるかというと、
交感神経が緊張にさらされ続け、ただそれだけで、白血球の顆粒球が本来なら細菌に対する攻撃のために用いる活性酸素を健康な組織に向けて発射し、その部位に炎症を起こす。

こうしてストレスそのものが各種病気を引き起こすと言われている。
「マイクロ断食」を普段から行なっている人は、こうした活性酸素の発生源を抑えられるわけだから、ストレスに伴う活性酸素の影響も和らげる。

(2)体内酵素

食べ物の消化や組織の代謝(生成・分解)など、
体内の化学作用(約5000種類)を司っている体内酵素も、
「マイクロ断食」をはじめとする少食で、その消費が抑えられ、
最大限効率よく機能する。

なので、量を抑えると、体内の酵素を活発にするので、
消化トラブルを抑えられるのだ。

唾液のなかの炭水化物分解酵素アミラーゼ、
胃液の中のタンパク質分解酵素ペプシン、
腸液、膵液、胆汁などに含まれている脂肪分解酵素リパーゼなどは、
代表的な消化酵素である。

国際自然医学会の会長によると・・・(森下博士)

もともと体のタンパク質は、肉のタンパク質より、
野菜に含まれている『粗タンパク』から作る方が、質的にも、
効率的にも良いらしい。

しかも、『粗タンパク』は、あらゆる野菜に含まれている。
そのうえ、野菜の場合は同時に、単独であるいは組み合わせによって、
体のタンパク質合成に欠かせない自然の酵素の他、ビタミンやミネラルも豊富に提供してくれる。

食べ物が豊富な環境では、人間にとって肉食は特に必要なく、
むしろ体内酵素の浪費だということだ。

なので『マイクロ断食』が出来たら、野菜食を心がけると、さらに良くなるだろう。

(3)腸を綺麗にする(腸内細菌叢)

私たち人間の腸の中には、約300種、約100兆個の細菌がいる。
そしてホルモン・ビタミン・酵素の産生、タンパク質の合成、
血圧や血糖の調節、コレステロールの代謝の他、免疫細胞の約7割が集中している腸とのやり取りを通して免疫機能に大きく関わるなど、様々な生命維持のための重要な働きを担っている。

食べ物から得られる実際の栄養効果というものを左右しているのも、この腸内細菌叢だ。

自然本来の健全な状態であれば、ほとんどのビタミン類は、特に乳酸菌を介在して造られるし、人間が必要とする前述のタンパク質合成も全てが各種の腸内細菌の働きによるものである。

でも、悪化した状態だと、食べ物の自然の栄養価がほとんど0になり、どんな栄養豊富な食事をしても、その効果が得られない。

肉や砂糖の摂取で増えるアイノリナーゼ菌という菌もいるが、
この菌はビタミンB1を破壊する。

マイクロ断食は、過食で起こる弊害、有害物質の摂取を避けられる

例えば、卵は、過食の場合、腐敗しやすく、腐敗するとアミン、アンモニア、インドール、スカトール、フェノールなどの有害物質を生じて、これらが善玉細菌を侵し、さらには再吸収されて血流に乗り、体の各処に病気を引き起こす。

同じ食事を取っても吸収の仕方で、健康に消化されるか、有害物質を発生させながら消化されるか、大きく変わってくるのだ。

便が臭わなくなる事が、チェックポイント

私たちのウ●コの半分は、腸内細菌の死骸から出来ていて、腸内の状況を反映している。
食生活が正しければ、便は全く、あるいは、ほとんど臭わない。
なので、便の臭いチェックが一つのポイントだそうだ。

この日々のチェックこそは、長期的に最も確実な診断方法だ。

(4)消化問題を改善する

消化には、膨大なエネルギーが必要である。
つまり、消化は内臓によって大きなストレスなのだ。

そのため、内臓の休息に必要な睡眠時間は、およそ食べる量と回数とに比例する。
消化に伴う副交感神経の働きによって、食後は緊張が解け、リラックスした状態になって気持ちが良いのだが、その一方で日々内臓を疲弊させている。

「マイクロ断食」では、この弊害が少ない。
「胃は湿を嫌う」という観点からも、当メディアがオススメする『1日2食』のマイクロ断食は極めて胃に優しい。

逆に、比較的量が少なくても、回数が多い食事の仕方は避けなければならない。

食事の合間の間食も気をつけよう(特に冷たいもの)

私も徐々に間食を減らせる時は減らしておく。
奥さんの手作りお菓子を食べる時や、仕事上付き合いで何かを食べざるを得ない時に備えて、日頃は、間食を抑えておきたい。

特に、食事の合間に冷水や清涼飲料水、冷えた牛乳、アイスクリームなどを、ちょこちょこ飲んだり食べたりすると、栄養学的にも害があるし、細胞の熱源でもあるミトコンドリアの働きも著しく阻害する。

ミトコンドリアの不活性は、そのまま弱体化することになるからだ。

空腹状態=身体の修復中

なので、食べ物の消化と体内の代謝(修復)は、反対の関係にあって、一方が休んだ時に、他方が動き出す仕組みになっている。

空腹な時は「血液が自分の身体を修復してくれてるな」と思うと良いだろう。

(5)血液を酸性から健康な弱アルカリ性に(重要)

身体の全細胞の循環を担う血液PHの重要性

私たちの身体の全細胞は、血液の循環によって養われている。
てことは、血液のPHがめちゃめちゃ大事だということは、言うまでもないだろう。

健康な血液のPHは、7.30〜7.35の弱アルカリ性と言われている。
しかし、砂糖、肉、卵、油脂、白米その他の精白製品をたくさん食べると、
身体が酸性に傾く
そして、身体が酸性からアルカリに戻そうとして、骨からカルシウムを奪うのだ。この作用を脱灰作用という。

これが、酪農大国のアメリカやスウェーデン、デンマーク、フィンランドではるかに多い骨粗鬆症を引き起こすのだ。

牛乳も脱灰作用を引き起こす

日本では第2次世界大戦後にGHQよりもたらされて、強制的に洗脳させられてきた牛乳も母乳よりも不自然にリンが多い(母乳の6倍)ようで、人体内のカルシウム対リンのバランス(正常値は1対1)を崩すので、それを補正しようとして、同じく脱灰作用を引き起こす。

私も幼少期、牛乳を大量に飲む習慣があったために、人一倍骨折をした記憶がある。

酸性化した血液は、ネバネバになって血管を詰まらせる

酸性化した血液は、粘性が増えてネバネバになる。
すると非常に細い毛細血管に血流が行き渡らなくなり、機能が低下してしまうようだ。
さらにひどくなると、その組織自体が壊死してしまう。
これは避けたい。

酸性化した血液は、マクロファージ免疫を落とす

免疫学的にも、酸性化はダメなようだ。
理由は、血液中の過度な栄養分によって、すでに飽食状態に陥る。
酸性状態(アシドーシス)の状態では、白血球のなかのマクロファージ(貪食細胞)までが、有害な異物を貪欲に飲み込んで処理する本来の働きを十分にしなくなってしまう。

メンタルストレスからも身を守るマイクロ断食の習慣

血液の酸性化は、諸々のストレスから起きる。
食生活ももちろんのこと、情緒的なストレス(セルフコントロールできてれば良いが)からも起こるようだ。

ただ注意点としては、断食の苦しみでストレスを感じてしまうのなら、
それは本末転倒なので、やめておきたいところ。

ただ、程よいマイクロ断食の習慣は、健康な血液PHの維持につながり、
怒りっぽくなる事もなくなり、ストレスすら和らげる。

この影響は、情緒の面だけではなく、思考力の面でも現れる。
すなわち、頭脳が衰えるようなこともなくなるのだ!

(6)長寿遺伝子の活性と病気促進遺伝子の停止

さらに最近の研究結果では、マイクロ断食の効果効能を
もっと生命の根幹にまで迫る知見が得られている。
それが「サーチュイン」と呼ばれている遺伝子群に代表される、
『長寿遺伝子』の存在だ。

これらの遺伝子は、他の遺伝子を活性酸素や紫外線などの害から他の遺伝子を守る働きをする。

そしてこれらは、何個かの要因によって活性化されることも分かってきているらしいのだ。

そのうち第1の要因が、実はカロリーの制限や節食(マイクロ断食)だ。
その次に効果があるのは、抗酸化食(穀菜食)、それと運動(スポーツではなく、日常の十分な”動き”)である。

米カリフォルニア州「予防医学研究所」によると、
<節食><抗酸化食><運動>といったライフスタイルに変更した被験者は、
3ヶ月後に約500の長寿遺伝子のうち、病気を予防する48個の遺伝子が活性化したのに対して、453個の病気促進遺伝子の方は、その機能を停止したのだ。

世界初のクローン羊「ドーリー」は、断食によって誕生した!?

さらにビックリなのは、世界初のクローン羊「ドーリー」が、
ほとんど断食状態に近い細胞から生まれた、というのだ。

クローン成功の鍵となった手法を見ると、乳腺細胞の培養で行われていたようなのだが、その培養液の濃度を10%から0.5%へと、20分の1に薄める、というものだったのだ。

この超希薄液の中で、それまで機能を停止していた遺伝子が再び活性化されて、あらゆる組織や臓器を造り出し、ついには一匹の羊を誕生させてしまった(驚)

偶然かもしれない、という声もあるかと思うが、断食のここまでの効果と照らし合わせると、必然だと思ってしまう筆者はすでにマイクロ断食に洗脳されているのだろうか・・・(苦笑)

(7)節食したサルは、飽食サルの1.6倍長生きした例(サル)

世界的に権威のある米科学誌「サイエンス」で、ウィスコンシン大がサルを使って、1989年から2009年まで、20年の歳月をかけて行なった実験は、有名だ。
この実験では、三十八匹ずつのアカゲザルから成る二組のグループを設け、その一方には飽食を、他方にはそれより30%のカロリー制限をさせて、サルにとって老年期となる20年後に中間報告がされた。

ルックス、生存率、疾病率、病死率、全てが節食群の結果が良かった

その結果、外見では、節食組の方が非常に若々しかったのに対して、
飽食組の方はひどく老けていて、人間でいうとほとんど青年と老人のような違いだったそうだ。

生存率についても、節食組の方が、飽食組より約1.6倍と高く、また、死亡したサルのうち、飽食組にはガンや糖尿病、脳萎縮や心臓病などが多く認められたのに対し、節食組には自然史が多く、病死は飽食組の約3分の1に過ぎなかった。

「カロリー25%減」を最初のゴールに

文献などの情報を元に、節食の効用を見てきた。
とはいえ、私もそこまでの節食が出来ている訳ではない。

いきなり、食べるのを止めろ!と言われても困るのも無理はない。
だから、自分なりのルールを作ってみてはどうだろう?

  • 1日2食に落とす
  • 慣れてきたら、1食ごとの量を腹7分目程度にする
  • これも慣れてきたら、食べ物の質も変えてみる(穀菜食)
  • 最後にカロリー25%減を目指し、食べ物の有り難みを感じるステージへ

といったように、あくまで例だが、私自身は少しずつ進んでいくつもりだ。
ただ、既に糖尿病やガンの方は、ちょっとずつと言ってられないので、早めに断食療法を受診することをオススメする。

この記事では、小児喘息の話を中心に書いたが、他の生活習慣病も治せるみたいだからオススメだ。

※ちなみに、私は当メディアに掲載している医療機関との繋がりは無く、
独自の調査と実践結果に基づいてお話ししているので、悪しからず。
疑いのある方は、このメディアに記載していることを全て信じなくても良い。

クスリやサプリでは、完治しない。

チャイナスタディを始め、文献を調べてみた結果、自分の中に存在してる数兆個の細胞が、クスリやサプリ1つですぐに治る事は、なかなかない。長期の予後が改善している、という話を聞かない。

しかも、クスリやサプリを継続すれば、保険適用をしてもなお、決して安くない費用がかかってしまう。

なので、是非、物事をシンプルに考える癖をつけよう。
自然の摂理を見直せば、私たちの体はビックリするくらいの可能性がある。

是非、自分を律して(セルフコントロール)で、肉体もメンタルもコントロールしていこう。

セルフコントロールで最安値で最高値の理想を手に出来る

このテーマでブログを始めて良かったのは、
自分のメンタルを整えれば、理想的な状況を最安値で手に出来る。

  • 肉体面
  • 精神面
  • お金面

全ての現実や答えを、私たちの目に見えない『脳』が作り上げているからだ。

私も全てが出来ている訳ではないが、
本質に気付き、少しの成功体験を得た。

それでは、大事な秘密を教えてあげよう。

とても簡単なことさ。

それはね、物事は、ハートで見なくちゃいけない、という事なんだ。

大切な事は、目に見えないからね。

引用:星の王子様(ゴマブックス)

合わせて読みたい

過度な断食の危険性について知りたい方はこちら

マイクロ断食が結果的に病気を治していた話はこちら。

マイクロ断食の実践例と効果効能についてはこちら。

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予防医学実践家・ゆう紹介 予防医学実践家・ゆう一覧

ゆう

30代の・・・

●予防医学実践家
●講座マーケター
●小さな広告代理店
●Webディレクター

元々、某私立大学農学部〜製薬メーカーMRというキャリアを通して、
『今の製薬メーカーの課題』を見つけ、
予防医療実践家として、セルフコントロール活動の重要性について
情報発信活動をしている。

中小企業のメディア集客実践家(マーケター)として、
オウンドメディアやリストマーケティングに従事。

クライアントにもたらした実績は、
2016年〜2018年に累計4億円以上、平均1億円以上。

このメディアは、お客様に支持と感謝をされながら売り上げてきた経験から、備忘録として主張を展開するメディアだ。

『セルフコントロール』(精神コントロール)があれば、肉体とお金の健康を全て手に入れられる、というテーマのメディアになっている。

特にビジネスパーソンには結構クリティカルな情報になるんじゃないかと思う。

あなたが、女性なら最愛のパートナーに情報を優しく教えてほしいし、
男性も、もちろん最愛のパートナーや家族をはじめ、大切な人にそっと教えてあげられるような情報になる事を心がけたいと思う。

◆肉体の健康
私たちの肉体は、今の生活からさほどお金をかけなくても、
健康になることができる。

マーケターの立場から考えると、星の数ほどある健康論は、
全て『提案』『主張』にすぎず、盲信すべきではない。

信じるべきは、いつも自分だ。

あの人が言うから間違いない、と思う部分もあるかもしれないが、
それ以上に大事なのは、自分の身体や心の動きを感じて、それに合った健康方法を取り入れるべきだ。

考えるな、感じろ

---- ジャッキー・チェン

この言葉が、私自身ようやく理解してきたところだ。
そうすれば、日頃の頑張りすぎから上手に解放されつつ、
毎日エンジョイで穏やかな幸福感に包まれる事だろう。

・食生活
・歯の健康(歯の矯正など)
・運動方法
・集中方法
・メンタルトレーニング
・陰陽の活用

これらを通じて、毎日が最高にエンジョイできるようなヒントを、
あなたにお伝えしていきたい。

◆お金の健康
お金の健康といえば、ファイナンシャルプランナーや保険屋さんが知ってると思いがちだが、実は、彼らはセールスマンであって、未来が見えない金融商品を売ることによって儲けているにすぎない。

しかし、セルフコントロールが出来ていれば、
お金を計画的に増やすことができるし、自分で守ることができる。

私も今まで色々とやってきた。

というわけで、真の投資方法からビジネス展開の仕方、
収入を得るまでの方法を、なるべく分かりやすく伝えていきたいと思う。

私のビジネス経験はこんな感じだ。

<ビジネス>

・セールス(営業活動)
・ブログライター
・アフィリエイト
・EC物販ビジネス(Amazon、Yahoo!ショッピング)
・広告運用(Facebook、Google、Yahoo!)
・メルマガライター(DRMの実践)
・コンサルビジネス
・セミナーや勉強会の開催

これらを経験して、そのメリットを凝縮させた最強のビジネスが、
教材(講座)アフィリエイターだということに気付いたので、
この職業の話と、集客についても話していく。



(※上記は2018年のクライアント売上。クライアントに売上を立てて喜ばれつつ、私はその一部を頂く質素なアフィリエイターです)

それからというもの、自信がつき始め、クライアントの顧客単価が上昇。
最上部にあげたような実績を上げている。

1つの教材アフィリエイトビジネスを立ち上げる時でも、
基本的に教材の販売元とチームでビジネスを行う。

社員ゼロで自分の才能を生かしたところだけで仕事をしている。

目標は、今この瞬間を楽しめること、家族と過ごす時間を大事に。
ビジネスは時代に順応して、あとは楽しむ。
それが全てである。

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