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フードファディズムを理解して肉体の健康と人を守ろう(セルフ栄養学)

こんにちは、元製薬メーカーであり、予防医学実践家のゆうです。

このメディアは『精神のコントロール』と『肉体のコントロール』をテーマに、出来る限り最安値で、お金と健康を豊かに手に入れることを目的にしている。

プロフィールはこちら

今回のテーマは、『フードファディズム』だ。
お金や健康を手に入れるには、今までの常識を捨てる事が大事だ。

今回は『食事にまつわる常識』を今一度考え直す機会になればと思い執筆しました。

【この記事が役に立つ人】

1、予防医学実践に、無駄にお金をかけずとも健康になれる事が分かる
2、じゃあどんな摂食を心がけるべきか、そのヒントが分かる
3、流行りの健康法や特定の健康理論に、今後振り回されたくない人
4、自分自身、家族、大事な人を守りたい人

フードファディズムとは?

元群馬大学の高橋久仁子名誉教授の講演会(2015年)より引用

こちらは、元群馬大学の高橋名誉教授の情報から引用するが、
フードファディズムとは、3つのタイプに分かれている。

1、健康効果を煽る食品の大流行

私たちが生まれる前から、特定の食品を持ち上げる報道が起こるたびに、
一大ブームが巻き起こっているのだ。

記憶に新しいのは、最近だと『糖質制限』『フルーツ青汁』などが流行った。
ちょっと昔だとトマト、バナナとかも流行った。

健康効果を煽らず、嗜好品として愛でる分には構わないが、
健康効果を語られると、期待せずにはいられない。

2、量の無視

いわゆる健康食品全般だ。
最近私がお伝えした『酵素』や『野菜粒』も、特定の栄養素を持ち上げすぎたり、その量を無視している。

だから「私は青汁だけで暮らしています!」みたいな人が現れるわけです。
肉も野菜も脂肪も卵も乳製品も、適度に摂れば、
先生曰く、さほど健康を崩すことはありえないのです。

3、食に対する期待や不安の扇動

まず『期待』に関しては、そもそも食事方法を変えるだけで健康になれない。
世の中、魔法にはカラクリや種明かし、血のにじむ努力があるからだ。

私自身も『食生活』だけでなく『精神コントロール』もしていかない限り
本当の意味での健康は訪れないと考えている。

健康食品の誇大広告と説明文のカラクリ例

元群馬大学の高橋久仁子名誉教授の講演会(2015年)より引用

こちら、高橋名誉教授の無料動画で出されている講演会から拝借したが、
このミドリムシをベースにした健康食品なのだが、目に付く広告文言と実際の効果効能に差がありミスリードしているのではないか、と問題提起している。

分かりやすく上記の図をまとめてみよう。

広告文言で目に付くミスリード疑惑の文言

ちょっと上記の図は醜くて分からないかもしれないが、
この製品では、59種類の栄養素を摂取できる!と書いてあり、

βカロテン・・・トマト約6.8個分(5580μg)
食物繊維・・・・レタス約10玉分(45.4g)
ビタミンE・・・ほうれん草約12個分(7.6mg)
鉄分・・・・・・プルーン約101個分(15.1mg)

という、華々しいデータが書いてある。
しかし、その下に赤丸で囲ってある小さな文字で
『緑汁100gあたり』と書いてあるでは無いか!
そして、1日の摂取は3.5gと書いてあるので、100÷3.5=約28.5分の1の効果しか無いわけなのですね。

1日当たりに換算すると・・・

βカロテン・・・トマト約0.02個分(20.3μg)
食物繊維・・・・レタス約0.35玉分(1.59g)
※1日摂取20.2g/day(厚労省2015)
ビタミンE・・・ほうれん草約0.42個分(0.27mg)
鉄分・・・・・・プルーン約3.7個分(0.53mg)
※1日摂取10.2mg/day(厚労省2015)

という結果になった。

このサプリを頑張って摂取したところで、厚労省の推奨する栄養量には
遠く及ばない。

なので、このミドリムシ製品は『1日推奨摂取量に遠く及ばないが、59種類の栄養素が微量ずつ入ってる食品』という結果となった。

これを知ってて購入するのに、何の文句も無いのだが、
このちょっとした数字のトリックに騙されてないかが心配になった。

バランス栄養食品はポテチと同じという事実

非常にお世話になったカロリー●●●だが、
PFC比率がポテチの●●●スターと同じだった・・・(泣)
(元群馬大学の高橋久仁子名誉教授の講演会(2015年)より引用)

ゆっくりご飯を食べる時間がない時、よくお世話になった食品が、
バランス栄養食品だ。手軽に食べれるし、裏の栄養素を見ても、たくさん入ってる感覚を受ける。
「何やらミネラルとかたくさん入ってそう」
「カロリーも200kcalだし、バランスが良いんだろうな」
という雰囲気を感じ取れる。

でも、私自身も仕事中とか外出先で愛用していた製品なだけに、この事実を聞くのは、すごく辛かったのだが、あなたにも同じ気持ちにさせてしまうのを覚悟でお伝えしよう。

脂肪分多めのスナック菓子にビタミン添加した食事

実は、バランス栄養食品は全然バランスしてない事が分かるのが、
上記のキャプチャだ。
高橋名誉教授が内容量を計算すると、なんと・・・・
PFC比率が「8(タンパク足りない):50(通常の2倍の脂肪分):42(炭水化物足りない)」という結果だったのだ。

『脂肪分多めのスナック菓子に、ビタミンを添加した食事』という結果だから驚きだ。

エネルギーの栄養素別摂取構成比。全摂取エネルギーを100としたときの、三大栄養素、たんぱく質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の構成比率を表す。健康を維持するためにはエネルギー総量だけでなく、エネルギー源となる三大栄養素のバランスが大切である。したがって、PFC比は栄養摂取状態を表す目安となる。成人の望ましい比率は、P12~15%、F20~25%、C60~68%といわれている。

引用:日本食肉消費総合センター

そして、このバランス栄養食は、な、な、なんと、
某ポテチと似ているPFCバランスではないか(笑)

これは笑ってしまった。
これ以上書くと、色々な権威を敵に回すので、事例はこれくらいに留めておく。

国や大手メーカーの権威の出す数字を疑おう

なので、消費者サイドとしては、盲目に信じるのを辞めよう。
特に『健康になれます系』『こんなに痩せる』などを盲目に信じてはいけない。

私も日々マーケティングを実践しているから言えるのだが、
大体の世の中の主張は、ポジショントークだからだ。
ポジショントークをしなければ、権威を振りかざせないし、メーカーも生き残れないのも理解してあげよう。

『大手メーカーの販売だから安心』
『トクホの食品だから安心』
『あの芸能人が痩せたっぽいから安心』

というロジックを捨てなければならない。

いくら国が認めているものだって、まともにデータだけを受け取ると、
その情報発信源(文献)を確認すると、だいたいエビデンスが弱いものがほとんどなのだ。

健康食品=占い師

バランス栄養食に騙され続けた私は、
「もう騙されないぞ!」と思っているけど、結局騙されちゃうんだろうな、という気持ちも受け入れつつ、理想の肉体コントロールを目指すことにした(笑)

ただ、ここまでで終わってしまうと、高橋名誉教授の単なる回し者のような記事になってしまうので、ここで私のセルフコントロールの観点から書いておく。

健康食品やサプリに洗脳されている人を批判しない

健康食品のロジックは、実に巧みに数字のトリックを使って、
コピーライティングも巧みに使って、私たちに買わせる理由を繰り出してくる。

実際、私も余裕で引っかかってきた(苦笑)

私たちの身の回りでも、数々の洗脳場面を目にするだろう。
あれが良い、これが良い、という情報が出回るだろう。

でも、その1つ1つを批判してはいけない

その人の背景で『ハマらなければならない、潜在的な不安』があるわけなので、その不安を受け入れてあげるべきだ。

形こそ違えど、占い師のようなものだと思う。

占いってやりすぎもよくないですが、みんな批判しないですよね?
社会からも根絶されているわけでもないですよね?

だから、根絶する必要がない。
だから、批判してはいけない。
自分が優越感に浸りたいだけの批判、批評は避けよう。
それが、セルフコントロールを鍛えた私たちの使命でもある。

私たちの意見は私たちのもので持っておくが、相手を批判する態度を出してはならない。

家族レベルの大事な人には、こういう話を議論するのはOKだと思う。
ただ、他人には決して押し付けず、健康オタクから健康マフィアになることだけは避けてほしい。

参考動画/文献

高橋久仁子さんの講演はこちら

健康食品中毒百科(著:内藤裕史)

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予防医学実践家・ゆう紹介 予防医学実践家・ゆう一覧

ゆう

30代の・・・

●予防医学実践家
●講座マーケター
●小さな広告代理店
●Webディレクター

元々、某私立大学農学部〜製薬メーカーMRというキャリアを通して、
『今の製薬メーカーの課題』を見つけ、
予防医療実践家として、セルフコントロール活動の重要性について
情報発信活動をしている。

中小企業のメディア集客実践家(マーケター)として、
オウンドメディアやリストマーケティングに従事。

クライアントにもたらした実績は、
2016年〜2018年に累計4億円以上、平均1億円以上。

このメディアは、お客様に支持と感謝をされながら売り上げてきた経験から、備忘録として主張を展開するメディアだ。

『セルフコントロール』(精神コントロール)があれば、肉体とお金の健康を全て手に入れられる、というテーマのメディアになっている。

特にビジネスパーソンには結構クリティカルな情報になるんじゃないかと思う。

あなたが、女性なら最愛のパートナーに情報を優しく教えてほしいし、
男性も、もちろん最愛のパートナーや家族をはじめ、大切な人にそっと教えてあげられるような情報になる事を心がけたいと思う。

◆肉体の健康
私たちの肉体は、今の生活からさほどお金をかけなくても、
健康になることができる。

マーケターの立場から考えると、星の数ほどある健康論は、
全て『提案』『主張』にすぎず、盲信すべきではない。

信じるべきは、いつも自分だ。

あの人が言うから間違いない、と思う部分もあるかもしれないが、
それ以上に大事なのは、自分の身体や心の動きを感じて、それに合った健康方法を取り入れるべきだ。

考えるな、感じろ

---- ジャッキー・チェン

この言葉が、私自身ようやく理解してきたところだ。
そうすれば、日頃の頑張りすぎから上手に解放されつつ、
毎日エンジョイで穏やかな幸福感に包まれる事だろう。

・食生活
・歯の健康(歯の矯正など)
・運動方法
・集中方法
・メンタルトレーニング
・陰陽の活用

これらを通じて、毎日が最高にエンジョイできるようなヒントを、
あなたにお伝えしていきたい。

◆お金の健康
お金の健康といえば、ファイナンシャルプランナーや保険屋さんが知ってると思いがちだが、実は、彼らはセールスマンであって、未来が見えない金融商品を売ることによって儲けているにすぎない。

しかし、セルフコントロールが出来ていれば、
お金を計画的に増やすことができるし、自分で守ることができる。

私も今まで色々とやってきた。

というわけで、真の投資方法からビジネス展開の仕方、
収入を得るまでの方法を、なるべく分かりやすく伝えていきたいと思う。

私のビジネス経験はこんな感じだ。

<ビジネス>

・セールス(営業活動)
・ブログライター
・アフィリエイト
・EC物販ビジネス(Amazon、Yahoo!ショッピング)
・広告運用(Facebook、Google、Yahoo!)
・メルマガライター(DRMの実践)
・コンサルビジネス
・セミナーや勉強会の開催

これらを経験して、そのメリットを凝縮させた最強のビジネスが、
教材(講座)アフィリエイターだということに気付いたので、
この職業の話と、集客についても話していく。



(※上記は2018年のクライアント売上。クライアントに売上を立てて喜ばれつつ、私はその一部を頂く質素なアフィリエイターです)

それからというもの、自信がつき始め、クライアントの顧客単価が上昇。
最上部にあげたような実績を上げている。

1つの教材アフィリエイトビジネスを立ち上げる時でも、
基本的に教材の販売元とチームでビジネスを行う。

社員ゼロで自分の才能を生かしたところだけで仕事をしている。

目標は、今この瞬間を楽しめること、家族と過ごす時間を大事に。
ビジネスは時代に順応して、あとは楽しむ。
それが全てである。

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