はじめに

誰も言わない『儲からないコピー(セールス)ライター』の特徴

こんにちは、講座ビジネスのマサキです。

今回は『コピーライティング、セールスライティング』を
学んでいるうちは儲からないよ、という話です。

私がまだ下積み時代にインターネットで色々と検索すると、
『コピーライターって儲かる』
『セールスライターって儲かる』と
紹介をされてきました。

私も『講座ビジネス=儲かる』と思って飛びついてきました。

『永久不変の心理学さえ学べば、一生死ぬことはない!』
と思って学びました。

私は、運良く死なずに済みました。
それなりに儲かりました。

しかし周りを見渡してみると、
月に10万円も稼げていない人がザラにいることも分かりました。

それから『なぜ自分はそれなりに上手くいって、周りは上手くいかないのか?』と考え始めたのですよね。

自分が駆け出しだった過去と照らし合わせて、
過去の自分に伝えてあげるつもりで書き出してみますね。

これを読んでいる方も、ちょっと該当するなら初心に帰って
頑張りましょう。

儲からないコピーライターは、対面販売が弱い

(セールスが苦手もしくは、出来ない)

私もプロモーションの塾やスクールに入った事があり、
講座ビジネスを作るためのコミュニティで過去に学んだ事があります。

その中で色々な人に会ってきたのですが、
儲からない人は『販売活動(セールス)』が出来ないのですよね。

そりゃ、記事を書くためのライターとして、
1記事5000円で雇われるオチで終わりますよね。

やっぱり儲かるライターは、自力で売る事が出来ます。
なんなら集客した人を自分で販売できてしまいます。

なんならセミナーを代行してしまうことも出来ます。

儲からないコピーライターは、詩人のような文章を書く

ルミネの広告とか見た事ありますかね?

『私はどこにでも行ける』
的な、ポエマー的文章ですね。

詩人が儲かるのは、それなりに著名になってからです。
まだ私たちは名も無きライターです。

『私はどこにでも行ける』というフレーズは、
ルミネの広告を考えるポストについてる人が考えるから、
そのコピーライターは「凄い!」と言われるのです。

自分の独りよがりの文章を書いても
売れるわけがないのです。

これはセールスレターとか、セミナーの台本を作るときも一緒です。
なるべく、相手の言葉で語ってあげなければいけません。

これは、鉄則です。

儲からないコピーライターは、顧客の最大の悩みをリサーチしない

儲からないコピーライターは
『自分の案件のリサーチ』をしようとしません。

これは私の数億円稼いでいた師匠に口を酸っぱく言われたことですが、
お客さんの本質的な悩みをリサーチする事が大事です。

●ビジネス講座
●ダイエット講座
●自己啓発講座
●料理講座

色々と講座ビジネスは存在するのですが、
本質的な人の悩みは、3つしかありません。

それは、

1、サバイバル(老後の不安とか)
2、ラブ(愛情の不安とか)
3、ステータス(自分の存在を如何に示すか)

なのです。

あくまで講座ビジネスは、その言い訳に過ぎないのです。

講座ビジネスをなんで受けたいと思うのか。
そのお客さんの最大の痛みを理解してあげる事が大事です。

儲からないコピーライターは、テンプレートにこだわる

ここで言うところのテンプレートというのは、
『QUEST』とか『PASONA』とかを言ってます。

『マサキさんは、どこでコピーライティングを学んだんすか?』って
凄い聞かれるんですよね。

でも、私は書籍とかで学んだことはなくて、
全て実践型で学んできました。
理屈よりも、経験の方が価値が高いことが感覚的に分かったからですね。

コンサルティングを受けたりした事がありましたが、
仕事を取るために受講しました。

「百聞は一見にしかず」と言いますが、
世の中にウェブページをリリースして反応を見るのが一番早いのです。

そしたら、意外に結果が出ちゃった。
これの繰り返しでしかないのです。

儲からないコピーライターは「いい案件に出会う努力」をしない

これは、すごく不都合な真実なのですが、
私たちがいくらスキルが高まったとしても儲かるかどうかは別の話なのです。

『講座のニーズ』×『マーケティング』=『売上』

だからです。

したがって、講座のクオリティが高い、
なおかつ世間のニーズもあるものなら、
マーケティングの技術を高める必要がないのです。

適当に広告を打つだけで、バカバカ売れてしまうのです。

クオリティが高い講座を受け持った瞬間に、
私たちは勝ちなのです。

儲からないコピーライターは、自分のスキルを磨くことに必死過ぎて
『いい案件に出会う努力』をしないだけとも言えるのです。

正直、修行をしてスキルを磨くのも大事ですが、
いい案件に出会うために、交流の輪を日頃から広げておく事が
何よりも大事ですよ!

【まとめ】いろんな意味で、二極化する職種

コピーライターやセールスライターで儲かってる人って、
一握りの存在だと言えます。

富めるコピーライターは、ますます儲かる
貧乏なコピーライターは、ずっと迷走する。(そして諦める)

ですので、ライティングの勉強を頑張るより、
メンターを探して、色々な案件にチャレンジすることを
お勧めします。

一緒に才能を爆発させましょう!!

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From:マサキ

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ゆう
社員ゼロの20代複業家で、奥さんと仲良く時間を取りながらまったり仕事。 (予防医学ビジネス、Web講座ビジネス、広告代理業)