見込み客集め

1000円以下で1人の見込み客を獲得する「たった3つのポイント」

ゆうです。
この記事では特に『広告コピーの作り方』について書いていこうと思う。

事実、私は毎月数万円の広告だけで1000万円程度の売上を獲得してきた経験もある。『CPA(メルマガ獲得単価)=1000円』を切るような事もよくある。

>プロフィールはこちら<

というわけで、私が行って来た下記のような業務に関連のある方は、読んでおくと損はないかと思う。

  1. 認知広告(主にFacebook、Google、You tube)
  2. 本の出版と販売(権威性作りのため)
  3. セールス広告(メルマガおよびプロモーション)
  4. キラーコンテンツ作成(オウンドメディア、ブログ)
  5. 対面セールス(対面で見込み客に会う)
  6. 営業マンの育成し、セールスの99%を任せる

というわけで、この記事では『たくさん広告をかけないと集客できないよ』という常識を今一度疑って欲しい。

マーケティングの全体像を理解したい方は、ここではなく、こちらを読んで見て欲しい。

>私が2年間で2億2000万円を売上げた『教材アフィリエイト』の全記録<

大前提:CPAは全ての集客エンジンを見直すことで改善出来る

最初から夢をぶち壊すようだが、
Webでの集客は、全てが噛み合って構築されているから
1つの施策を改善しても、全体CPAは改善しない。


これは、自然界の生態系と同じだ。
全ての動物が然るべきところに存在するからこそ、自然界は絶妙なバランスで成り立っているのだ。

1つがダメなら、たちまちバランスが崩れて、自然の猛威にさらされることになる。

マーケティングの世界でも
「認知→教育→販売」のプロセスの1つでも歯車が噛み合わなければ
長期的に上手くいかない。

具体的には、認知広告(お客さんにアクションを求めない)程度で、メールアドレス獲得が出来ない(オプトインしない)ようなら、オウンドメディアの記事やブランディング(信頼性)を再考する必要があるからだ。

オウンドメディア(ブログ)、広告、メルマガ、全ての媒体においてメディアの権威性、新規性、インパクト、などを見直しながら、CPAを下げて行く

『顧客』の事をどこまで考えられるかが勝負だな

ということを腑に落としてもらえたら良い。

・トレンドの集客方法があれば、とりあえず乗っかる
・成果が出ないのが、信頼性の問題だという事を認知していない

広告の精度を高める

とはいえ、ブログやオウンドメディアを立ち上げた当初は、媒体に力がない。
そういう場合は、広告を使ってアクセスを集める。

代理店にまかせず広告を自力でかけてみよう

待ってました!広告セミナーに行ってきます!
知り合いに代理店がいるので、まかせます!!

となってはいけない。

掛けたい広告のヘルプページを読めば、設定の仕方が分かる。
なんなら、自分で手を動かして広告を打てば、誰かに任せる手数料が無駄だな、と感じてしまう。

それくらい、ディープラーニングが発達したおかげで、素人でも効率の良い広告をかけることができる時代だからだ。

Googleの場合は、ヘルプページを見よう。
Facebookの場合も、同様にヘルプページを見よう。

特にSNS広告は、非常に簡単なので、試しに広告をかけてみると良いかもしれない。

リマーケティング機能を必ず使う

広告をかけるときに、唯一と言って良いほど重要なのは『リマーケティング機能を使う』ことだ。

ざっくりと図で表すと、上記のようなイメージでユーザー側からすると
『追跡』される感覚だ。

リマーケティングとは、一度サイトに訪れたユーザーをディスプレイネットワーク上で継続的に追跡し広告を出し続けることです。

(Google Adwardsヘルプより抜粋)

タグかプラグインを該当のサイトに挿入するだけ

Facebook広告の場合は、プラグインをワードプレスに入れる。
Twitter広告やGoogle、Yahoo!の場合はタグをワードプレスの中の該当ページに入れる。

>Twitter広告のリマーケティング<

>Facebook広告のリマーケティング<

>Google Adwardsのリマーケティング<

>Yahoo!広告のリマーケティング<

広告担当に聞く癖をつけよう

特に、Yahoo!やGoogleに関しては、サポートが充実しているので、リマーケティングの方法を担当者に聞くのが一番手っ取り早い。

Twitter広告は、2018年現在Yahoo!広告のダッシュボードから一括出稿、一括分析可能であるので、合わせてYahoo!広告の担当者に聞くのが手っ取り早い。
Facebookも同様だ。シンガポールに本社があるが、日本人スタッフが対応してくれるので、ご安心を。

デザイナーさんに該当となるタグ挿入を依頼する

入れ方を教わったら、デザイナーさんにタグ挿入の依頼をしよう。
すでに入れ方を知っているデザイナーさんなら、担当に聞く必要がないかもしれないが、一通りの方法を私たちも把握しておくべきだ。

 

広告制作は『ネイティブ広告』を心がける

私がずっと心がけている広告を早速ネタバラシしてしまう。
それは、ズバリネイティブ広告”だ。

ネイティブ広告というのを平たく言うと『気づいたらポチりしてる広告だ。
例えば、上記のYahoo!ニュース。

ふむふむ、樹木希林さんはどんなメッセージを残したのだろう?

と、読み進めて行くと、下の方にこんなものが出現する。


実際、こういう広告は、広告に見えない広告なわけだ。

私は、このように出稿する広告の作り方を心がけている。

これらの広告の作り方を真似るだけで、だいぶ反応を取れるようになるわけだ。

以上(笑)

と、言いたいところだが、もう少し突っ込んで
『じゃあ、どうやって作ったらいいのか』を考えていきたい。

どんな広告の種類をかけてきたかは、こちらを参考にしておいて欲しい

>私が2年間で2億2000万円を売上げた『教材アフィリエイト』の全記録<

小規模だけど、その道の専門家ポジションを取る

上記のYahoo!広告に上げたような広告主は、
確かに大手企業が並ぶが、記事自体には『専門性』をイメージさせるような文言が並ぶ。

私もこの例に従い『専門家』だけど『小規模』『アットホーム感』
を意識している。

これは、広告制作に止まらず、オウンドメディアの入り口となるページにも同じことが言える。

その理由は、

我々の見込客は、大手が解決できていない●●の悩みを持ってる人

だからである。

そもそも私たちのようなレベルに期待する読者は、大手で解決できない『ほかでもない私』の悩みを引き出して解決して欲しいのだ。

つまり『個別性』が大事なのだ。
時代は、個別の悩みを解決してほしい時代に突入しているわけだ。

これこれこういうあなたの悩みを私なら解決できるんだよ

を理解してもらい、信頼性が担保できるクリエイティブ制作を心がける。

あなたが抱えているこういう悩みは、職場でも、会社でも、家庭でも、エステサロンでも、自己啓発セミナーでも解決できない。

『私にしか無理なのだ』と言い切る気持ちで制作する。

素人くさいクリエイティブで十分成約を挙げられる

だから、クリエイティブはそんなに凝ったものでなくても反応が取れている。

  • 専門家かどうか
  • エビデンスがあるか
  • 客観的に評価をされているか(権威性)
  • 生徒さんがどうなっているか

これらが、感じられるクリエイティブになっていさえすれば、素人くさいクリエイティブで良い。

画像は、私の撮った写真かデフォルトイメージ画像

私が今まで広告で使ったことのある画像は、こんな感じで私が撮影した写真かデフォルトイメージ画像だ。(プライバシーの関係上、あまり大きく使えないが・・・)

経験上、低いCPAを実現するために、資金力のあるメーカーのような綺麗なクリエイティブは必要なかった。

(というか、大手メーカーを真似ようと思ったら撮影スタッフを数名雇わねば無理だ)

ホームページをかっこよくブランディングするのは、大手ブランド、メーカーに任せよう。

カッコいいLPは大手に任せて、●●かどうかを重視しよう

飛び込み営業から学んだマーケティングの本質

プロフィールでも多分書いたと思うが、起業するまで、私は医療系の営業職についていた。気難しいドクターの営業回りをしていた。

そんな気難しい塩対応をしてくるドクターの前でも勇気を振り絞って名刺を出して、自分を覚えてもらわなければならない。

そんな時に、必ずと言って良いほど『名刺』『添える一言』を出す。

しかし、もらう側のドクターは、日々大量の名刺をもらい、挨拶をされるわけだ。
その中でどんな名刺がゴミ捨てに行かず、連絡先を思わずメモしたくなる名刺になるだろうか。

私は、今の自分のポジションを分析し、必死に考えた。

そこで出した結論は『少ないフレーズで』『役に立つ人間』と認知される人間の名刺が残る、という結果だった。

事実『こいつ役に立つな』という名刺は、医局の冷蔵庫に貼られたり、私の連絡先をスマホの短縮番号に登録されたり、保存されるわけだ。

クリエイティブは飛び込み営業と同じだと思う。
ターゲットにとって『一瞬で役に立つ人間だ』と思われることが大事なのだ。

・小規模だが、その道の専門家だと短時間で分かる
・少ない言葉で『ターゲットの役に立てる人間』だと理解してもらう

記事型の『クッションページ』で十分に成約を獲得できる

この本質さえ抑えてもらえれば、もはや綺麗なLPさえ不要だ。

実際、私はHTMLを理解していないし、You tubeを編集するような凝ったことは出来ない。ワードプレスしか操れない

かといって、自社でデザイナーを雇ってるわけでもない。

となると、LPなどを作るためには、外注さんに発注をして、10万程度を払わなければならない。

「必要経費だ」と言われたらそれまでだが、(経営者として失格かもしれないが)
そんなにお金かけなくても集客は出来るよ?ということなのだ。

もちろん費用をかけた集客をした事もあるが、クッションページを使いこなして集客をした案件の方が、CPAが下がってしまったのだ。

講座ビジネスだから通用するんじゃないの?

という疑問が生まれそうだが、そんなこともない。

プライバシーのためサイトを紹介することが出来ないが、私が定期的に会っている月に500万〜1000万円稼いでいるサイトアフィリエイター友人は、私と同じようなテンプレートを使って収入を獲得している。

私と意見が合うポイントは『広告は、やっぱり認知広告ですよね』という点で、素人くささがかえって臨場感があるのだ。

すでに、お気づきの通り、私達が思ってる以上に世間のネットリテラシーは、どんどん高まっている。

プロっぽいデザインだと『仕掛けられてる感』を嗅ぎ取って、警戒してしまう人が多い時代だ。

『いきなり数十万円〜数百万円をかけたデザインでなければ売れないのでは?』

という不安は、単純にセルフイメージ(自信)が低いだけかもしれない。

経験則としか言えないが『ネイティブ広告を作ろう』という考え方は、参考になる話かと思うので、ぜひ参考にして欲しい。

CPAはセルフイメージのバロメーター

色々と伝えてきたが、結局は『そのコンテンツに自信があるか』が95%だと考えている。

オンライン教育ビジネスや、集客ビジネスを教えても、
『このコンテンツ、素晴らしい』と心から思えたとき、
CPAが下がっていった。

素晴らしいと思えたら、日頃の言葉が変わり、行動が変わる。
そして、絶対に『このコンテンツ、売ってやろう』という力強さに変わっていく。

『マーケティングの力が足りないな』と思ったのなら、
まずはコンテンツに対する自信、愛着、愛情について思いを馳せてほしい。

そうすると、案外、問題は私たちの内面であることに気づくはずだ。

・・・というわけで、これ以上言ってしまうと、違うテーマになるので、また続きは別の記事に譲ることにする。

要点まとめ

・広告と気付かれない価値提供をする
・最低限の『信頼感』を顧客に感じさせる
・その教材や講座に対する自信が、CPAに影響する

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ABOUT ME
ゆう
社員ゼロの20代複業家で、奥さんと仲良く時間を取りながらまったり仕事。 (Web講座ビジネス、広告代理業、予防医学研究家)