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国内政治/経済

アフターコロナの最悪なシナリオを識者と共に考える

こんにちは、元製薬メーカーのゆうです。
今回は、アフターコロナの最悪なシナリオについて考えたいと思います。

アフターコロナの最悪シナリオと最高シナリオについて考えるシリーズ。
今回は「最悪バージョン」の方向で考えていきたいと思います

次回は「最高バージョン」の記事も書いていきますので、お楽しみに。

問題の本質は、この記事が正しいか間違っているかというより、
国民1人1人がプロパガンダに汚染されて無知な事。
(自戒の意味も込めて)

是非、あなた自身の最悪シナリオも僕に教えてください。
意見をお待ちしております。

なぜ最悪なシナリオを考えるのか?

備えあれば憂いなしだから

この言葉に尽きるからです。
私含め、人が精神をすり減らし絶望する時というのは
「想定外」の事が起きた時です。

しかし前もってあらゆる予想をしておけば、
何が起きても「想定の範囲内」として受け止める事ができます。

そして何より「心の余裕」ができて、
冷静に世界を見る事が出来るのではないでしょうか。

この記事は、あなたの「備え」に役立てられたらと思っております。

所詮、今の支配構造や経済は「幻想」だから楽しく生きたい

2019年に大ベストセラーになった、哲学者の「ハラリさん」が書いた 「21Lessons」「サピエンス全史」にも書いてあるように、

人類は「お金(経済)」「宗教」「信念」などの虚構に生かされてきた。

誰かが作ったストーリーの中で生きるな。自分のストーリーを生きよ。

というメッセージをくれています。 (個人的にこのメッセージが非常に好きです)

なので、今後コロナの影響で経済が〜職が〜自殺者が増える〜、とか。

色々と経済的に不利益を被ることは確定してますが、
そもそも「経済=幻想」という思考を持てば、気が楽になるのでは、と思います。


<参考>私がある日突然資産がなくなったら、おそらくこうします。

  1. 生活費がなくなったら畑仕事を手伝って食料を確保する
  2. 暮らすところが無くなったら生活保護を受ければ良い
  3. 身を寄せる実家とか親戚の家があったら、帰れば良い
  4. 元気が出てきたら、有り余った土地で、自給自足生活をすれば良い
  • 「所詮、お金を含めて経済は幻想」だから資本主義でギリギリまで全力を尽くしてダメなら、ダメで良いんじゃね?そこに執着する意味ある?
  • 幸福度を高めることが人生の目的なのだとしたら、お金を稼いだところで幸福度とは別の話だしね
  • お金は結局、影響力や優越感を持つためのツールだから。他人より良い暮らしをしたい、他人より尊敬を集めたい欲望を叶えるためのもの。それを理解して付き合っていこう。

(参考)ジョンレノンは気づいていた?

ハラリさんの話をした延長線上で、
最近興味深い動画を見つけたのでシェアします。

世界的なロックバンド「ビートルズ」のボーカルである
「ジョンレノンさん」の生前のインタビュー動画です。

アーティストとして大成したジョンレノンさんは、
この世界の不都合な構造について、動画で話してくれてます。

僕らよりも圧倒的な上流生活をしてたジョンレノンさんならば、
このような発言をしていても説得力が多少ありますね。


こうした「虚構」で動かされている可能性を、
僕らはそろそろ「認識」した方が良いのかもしれませんね。

<本題>最悪なシナリオ

というわけで、

お金に対する執着を無くせば、基本的に自由自在に幸福度は高まるわけですが、
一応、コロナ禍の最悪なシナリオを考えておきましょう。

東京の中心地から順番に外国人に爆買いされる

 

簡単な流れ(動画ハイライト)

  1. 経済が崩壊&テレワークが発展する
  2. 「あれ?東京にいなくて良くない?色々と高いし」と、東京から日本人労働者層が疎開する
  3. 土地が安くなり、都心の不動産や資産がそこそこバーゲンセール状態になる
  4. 外国人が便利な東京の土地を爆買いする(外国人富裕層の間では、日本食、日本女性、清潔さが好きらしい)
  5. 貧しい日本人労働者は地方に住み、豊かな外国人が都心に住む構図が出来上がり、外国人のために働く構造が出来あがる

というところまでが説明されています。

いや〜な流れですよね。

でも、こうはなりたくないな、と思いつつも
この記事は最悪なシナリオを考える機会ですので、
是非最後までお付き合い願えればと思います。

インフラ(水道事業を筆頭に)まで買われて、やりたい放題される

こちらは、政治政党のオリーブの木の黒川代表のチャンネルから抜粋です。
他にも識者の動画があるので「水道事業 民営化」と調べてみてください。

赤字で苦しくなった各自治体が、経済をどうにか黒字化するために、
日本の資源をコンセッション方式という名の「オークション方式」で売られてます。

特に、2011年の東日本大震災で被害が甚大だった宮城県。
国の支援が及ばないせいか、大胆な民営化を図ろうとしてます。

極端な例ですが、コロナ禍でそれが全国に広がれば・・・・

「買われるな・・・」となってしまいますよね。

どんな流れで売られるのか?

 

  1. 重要法案の決定に企業が参入して、業界に恩恵をもたらす法案を通す
  2. 報道しない自由を公使して、メディアでは報じない

実際に、ほとんど報道もされずに以下のような事が行われました。

などなど、すでにジワジワ外資に売られ始めている。

今後、さらに経済が落ち込み、自治体の運営が国から見放され、
行き届かなくなってくると、私たちの生活する場所も脅かされるかもしれません。

気づいたら「綺麗事」を説明されて、
外資にインフラを売り渡す決議が通っている
なんてことも起こる可能性があります。

外国資本はもっと裕福になり、日本の事業&土地を買い漁る


ちなみに先ほど挙げた宮城県では
「水道を購入した企業は、別の事業にも参加して良い」という
国内初の大胆なルールまで設けてしまいました。

そうなると本店を機能を持った外国人は、
さらに日本の資源を買い漁るでしょう。

  多国籍な人種に日本は徐々に植民地化されるでしょう。  

中国共産党に実効支配される、米国の属国強化、天皇制の廃止

<前提>中国共産党とは?中国との違いは?

これは僕が説明するより川添先生に説明してもらいましょう。 まず中国と中国共産党の違いがわからない人もいるかもしれないので、 僕らを支配しようとする国の基本を理解しておきましょう。

中国共産党に実効支配されるパターン

中国共産党は、2048年を目標に世界を支配したいと考えてきました。 日中戦争で破れて、現在の中国を建国して以来ずっと夢見て進んできた、 と言っても過言ではありません。 最近では「一帯一路」という経済政策(と言う名の、借金漬け外交)で、 世界中を飴と鞭で支配をし始めています。 今回コロナウイルス関連で取り沙汰された国は、中国と親密でした。 例えば、

属国になる流れ

永世中立国のスイスでは、支配がどのようにされるかを理解しています。
おそらく台湾も中国のやり口を理解し始めています。

日本は、すでに第5段階まで進んでいると言えます。

連日、メディアが壊れたラジオみたいに「今日はコロナ感染者が●●人」

という 恐怖を煽るだけの報道をしている事が何よりの証拠です。

この方法は、中国でも米国でも同じです。

支配に至るまでの特徴を3つにまとめると、

  • 「虚言」:お金をちらつかせて近づく
  • 「浸透」:国の中枢に中国共産党工作員が入り込む
  • 「支配」:中国に有利な法案を通しまくり、国を操る

という浸透工作では鉄板で、各国が警戒し始めています。

沖縄、尖閣、北海道から順番に実効支配される


実は中国の実効支配は今に始まった事ではありません。
尖閣を2012年9月11日に国有化した日本に激怒
2012年に「対日政策」の一環として、諜略として反日を呼びかけてきたのです。

これが「反日統一共同戦略」です。

全然日本で報じられなかった話で、私も北野さんから聞いて初めて知りました。
2012年11月15日「ロシアの声」(現・スプートニクjapan)に掲載された記事です。

北野先生の保存している資料のリンクも貼ってあります。

ロシアの声」のキャプチャ(現在は削除されているby北野氏)

この記事に書かれていたことを抜粋しますと、

(2012年)14日モスクワで行われた露中韓の三国による国際会議

『東アジアにおける安全保障と協力』演説に立った中国外務省付属国際問題研究所のゴ・シャンガン副所長は、こうした考えを明らかにした。

<ゴ氏は、日本は近隣諸国との領土問題の先鋭化に意識的に対応し、第2次世界大戦の結果を認めない事を見せ付けたと強調している>

続けてこう記されています。

<ゴ氏は対日同盟を組んでいた米国、ソ連、中国が採択した一連の国際的な宣言では、第2次世界大戦後、敗戦国日本の領土は北海道、本州、四国、九州の4島に限定されており、こうした理由で日本は南クリル諸島、トクト(竹島)、釣魚諸島(尖閣諸島)のみならず、沖縄をも要求してはならないとの考えを示した

この記事は、結構衝撃的ですよね(汗)

中国共産党は過去に執着する事で、いまだに日本領土を狙っているんです。

ロシアと北方領土で揉めてる暇があったら、今すでに揉めてる領土問題から
着手しようぜ、と言いたいところですが、

支配ステップ第5段階に入った日本には、誰も止める人はいません。

さて、中国が狙ってる証拠はこれだけではありません。

すでに、中国が沖縄の独立運動や、米軍基地反対運動に
資金を出してる事実が見つかっているようです。

そして、次には尖閣諸島も乗っ取る方向で動くでしょう。

さらに北海道では、北海道の資源を買いあさり、
中国で売却したりする そんなビジネスがもう浸透してきています。

この動画によると、新潟、東京にまで触手が伸びているようですね。
私たちの耳には全く届いてこなかった情報だと思いませんか。

それだけ中国の浸透工作が進んでいた証拠とも言えるでしょう。

参考記事「米中覇権戦争」 http://self-control.jp/hakensennsou/

米国による属国強化(食糧、医療)


こっちの方がまだメジャーな話ですよね。

日本は1945年に米国に実効支配されてきてから、
結局ずっと支配され続けています。独立国家ではありません。

ネット民や専門家が叫んでる「財務省」「安倍内閣」への批判も、
それぞれ、米国や中国、それ以上の支配者層の思惑の結果として
そうなっているイメージです。

1945年の第二次世界大戦から80年近くたった今、
日本国を大切にする人は支配、洗脳されて骨抜きになり、
僕を含めた日本国民は「立派で優秀な家畜」に成長しました。

コロナの裏で進む「種苗法改正法案」の閣議決定

種苗法とは 1978年に制定&1998年に新種苗法。

タネと苗(コメ・大豆・麦・果物・野菜・草花)の開発者の知的財産権を守る法律。

農家さんもよく分かってない、日本の食糧にとって大切な法案が
閣議決定されたようです。

種苗法改正のステップとして、

  1. 2020年2月18日に農水省が自民党の合同部会に種苗法改正を提案
  2. 3月3日に閣議決定(その後、委員会→本会議→採決となる)
  3. 4月16日に農水委員会で審議の予定だったが、コロナ騒動により審議がストップ(今はここ)
  4. GW明けに再開予定。

種苗法改正の他にも
「農業競争力強化支援法、種子法廃止」の2つの法案も
セットで閣議決定がされる時が来ますので、注視していきたいところです。

これをされると、本格的に外資のタネ会社がビジネスしやすい場所にされて
日本の家族経営農業が淘汰されていきます。

なぜか。

その理由を次に僕なりに調べたことを載せておきます。

種苗法廃止で何が変わるのか

  1. 農家さんが自家採取したタネを勝手に使って作物を作ってはいけない
  2. 許可を取ればOKだが、無許可で作ったら個人なら1000万円、法人は3億円の罰金が課される
  3. タネの価格が上がるばかりでなく、収穫物や加工品からもお金をとられる可能性も
  4. 農家は怯えて在来品種のタネとりもやめて、民間の安いタネを買うようになる
  5. モンサント、デュポン、ダウといったバイオメジャー企業の「遺伝子組み換え種子」が知らず知らずに溢れるようになる。
  6. 日本政府は、遺伝子が挿入されてなければ安全、といったレトリックを使って受け入れる(政治家が儲かるから)
  7. 食品表示法も、知らないうちに変えられるので、国民は安全だと勘違い
  8. やがて日本の農業は米国の実験農場国へと移行していく

表向きは、中国でパクられて逆輸入をされたシャインマスカットなど
日本の資産流出を防ぐためらしいが、
それは種苗法案を廃止しなくても出来ることらしいんです。

上記の僕の妄想のように「外資を儲けさせる」という
裏の目的が垣間見られる動きなんですよね。  


もっと詳しく知りたい方は、ジャーナリストの堤先生の情報をどうぞ。

天皇制の廃止で、日本建国のシンボルが消滅

日本は最古の国民主権国家として

神武天皇から脈々と天皇をシンボルに国家が成立してきました。

というか、日本を建国したのは「神武天皇」です(古事記、日本書紀より)

神武天皇(ジンムテンノウ)
神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコノミコト)、狭野尊(サノノミコト)他、別名多数。ウガヤフキアエズの息子。母はタマヨリヒメ。日本の初代天皇。東征を果たし、日本を建国したとされる。

「その天皇制を廃止しよう」というデモ活動が起き始めています。

外国に支配された日本は、当然シンボルを潰します。

その証拠に、GHQは「旧宮家」を廃止することで、
皇統が途絶え、日本のアイデンティティを破壊することを狙いました。
(参考:https://38news.jp/economy/12059

【結論】土地も経済も食糧も医療も買われて、植民地化へ

数々の識者の言葉を借りると、
「コロナショックドクトリン」(惨事便乗型資本主義)が始まっている昨今。

数年後には気付いたら「植民地」になっているでしょう。


次回はコロナショックドクトリンから抜け出す
「最高シナリオ」を考えたいと思います。

問題の本質は、この記事の信憑性というより、
国民1人1人がプロパガンダに汚染されて無知な事。

だからこそ、国民1人1人が情報を取りに行き、
現実を認識する事が重要だと言えるでしょう。

素人の僕でも、これくらいの情報収集を簡単にできたので
是非あなたの
最悪シナリオもお待ちしております。
 

皆で政治や国際関係に興味関心を持って、住み良い日本になればいいな、
と思っております。

ABOUT ME
ゆう
30代の・・・ ●予防医学実践家 ●講座マーケター ●小さな広告代理店 ●Webディレクター 元々、某私立大学農学部〜製薬メーカーMRというキャリアを通して、 『今の製薬メーカーの課題』を見つけ、 予防医療実践家として、セルフコントロール活動の重要性について 情報発信活動をしている。 中小企業のメディア集客実践家(マーケター)として、 オウンドメディアやリストマーケティングに従事。 クライアントにもたらした実績は、 2016年〜2018年に累計4億円以上、平均1億円以上。 このメディアは、お客様に支持と感謝をされながら売り上げてきた経験から、備忘録として主張を展開するメディアだ。 『セルフコントロール』(精神コントロール)があれば、肉体とお金の健康を全て手に入れられる、というテーマのメディアになっている。 特にビジネスパーソンには結構クリティカルな情報になるんじゃないかと思う。 あなたが、女性なら最愛のパートナーに情報を優しく教えてほしいし、 男性も、もちろん最愛のパートナーや家族をはじめ、大切な人にそっと教えてあげられるような情報になる事を心がけたいと思う。 ◆肉体の健康 私たちの肉体は、今の生活からさほどお金をかけなくても、 健康になることができる。 マーケターの立場から考えると、星の数ほどある健康論は、 全て『提案』『主張』にすぎず、盲信すべきではない。 信じるべきは、いつも自分だ。 あの人が言うから間違いない、と思う部分もあるかもしれないが、 それ以上に大事なのは、自分の身体や心の動きを感じて、それに合った健康方法を取り入れるべきだ。 考えるな、感じろ ---- ジャッキー・チェン この言葉が、私自身ようやく理解してきたところだ。 そうすれば、日頃の頑張りすぎから上手に解放されつつ、 毎日エンジョイで穏やかな幸福感に包まれる事だろう。 ・食生活 ・歯の健康(歯の矯正など) ・運動方法 ・集中方法 ・メンタルトレーニング ・陰陽の活用 これらを通じて、毎日が最高にエンジョイできるようなヒントを、 あなたにお伝えしていきたい。 ◆お金の健康 お金の健康といえば、ファイナンシャルプランナーや保険屋さんが知ってると思いがちだが、実は、彼らはセールスマンであって、未来が見えない金融商品を売ることによって儲けているにすぎない。 しかし、セルフコントロールが出来ていれば、 お金を計画的に増やすことができるし、自分で守ることができる。 私も今まで色々とやってきた。 というわけで、真の投資方法からビジネス展開の仕方、 収入を得るまでの方法を、なるべく分かりやすく伝えていきたいと思う。 私のビジネス経験はこんな感じだ。 <ビジネス> ・セールス(営業活動) ・ブログライター ・アフィリエイト ・EC物販ビジネス(Amazon、Yahoo!ショッピング) ・広告運用(Facebook、Google、Yahoo!) ・メルマガライター(DRMの実践) ・コンサルビジネス ・セミナーや勉強会の開催 これらを経験して、そのメリットを凝縮させた最強のビジネスが、 教材(講座)アフィリエイターだということに気付いたので、 この職業の話と、集客についても話していく。 (※上記は2018年のクライアント売上。クライアントに売上を立てて喜ばれつつ、私はその一部を頂く質素なアフィリエイターです) それからというもの、自信がつき始め、クライアントの顧客単価が上昇。 最上部にあげたような実績を上げている。 1つの教材アフィリエイトビジネスを立ち上げる時でも、 基本的に教材の販売元とチームでビジネスを行う。 社員ゼロで自分の才能を生かしたところだけで仕事をしている。 目標は、今この瞬間を楽しめること、家族と過ごす時間を大事に。 ビジネスは時代に順応して、あとは楽しむ。 それが全てである。