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たった3万PVのブログ放置で年商1億円講座を作った10のチェック項目

 2018/04/20 はじめに  

 

こんにちは、コンテンツマーケッターのマサキです。
集客代行、セールス代行を行なって、4年間生き永らえてきました。

>プロフィールはこちら<

今回は、

たった3万PVのブログ放置で年商1億円講座ビジネスを達成したステップ

についてお送りしていきます。

ちなみに私は、集客代行、販売代行が主なビジネスです。

日頃やることといえば、集客素材を少しメンテナンスする程度となります。

私が年商1億円講座ビジネスを展開するにあたって、行って来たのは、下記の3つです。

1、オウンドメディア制作
2、ステップメールの設置
3、セールスマンへの教育

これら3つの集客販売装置の作り方については、
調べればいくらでも出てくると思います。

ここでは、私しか書けないことを中心に書いていきます。

私がクライアントと協力して構築して来た講座ビジネスが
『なぜお客様に支持をされながら、1億円を稼ぎ続けて来たか』
の部分に
特化してお送りしていきます。

オウンドメディア制作で意識したこと


集客に関してよく勉強している方にとっては、
オウンドメディアの意味についてはよく理解しているかと思います。

ブログとオウンドメディアの大きな違い

オウンドメディアとブログは、割とごっちゃになっている人もいます。
ぶっちゃけネーミングなんてどうでもよくて、儲かれば良いんだけども。

でも、マインドセットに関わる話なので、前置きしておきます。

この2つの違いというのは、
ブログが『日記のようにトレンドの話を載せる』のに対して、
オウンドメディアは『顧客の悩みに直結したお役立ち情報を載せる』
という違いですね。

「私は今日何々を食べました」

という感じで、ファン作りをするのがブログ。

「こんな悩みをこうやって解決するんだよ」

という感じで、キャラクターを多少消したのがメディア。

というわけで、私はオウンドメディアの制作に力を入れました。
その時に意識していた事は、大きく2つです。

他社を圧倒する『実績者作り』に徹底的に集中する

私たちビジネスマンにとって最も『資産価値』の高い行動は
『ブランド』を高める
ことです。

(※例えばルイヴィトンのカバンは、
同じ素材で作った訳分からんカバンの10倍以上の値段で取引されてますよね)

では、私たちにとって『ブランド』というのは、なんでしょうか?
一番分かりやすいのが、受講者の成功率を高めることです。

よく講座を作ろうとする時の集客として

『SEOが〜』
『キーワードが〜』

『PV数が〜』

という話はあります。

でも一番大事なのは、少ないアクセスでも高い成約率を獲得することです。

最初から成約率を伸ばした方が、
売上を計画的に伸ばすことが出来ますよね。

そのために私がしたこと。

それは『信頼感ある成果』をメディアに掲載させておくことを意識しました

それが、たった月間3万PVしかない『弱小メディア』を
『超稼げるメディア』へと進化した理由です。

他社を圧倒する成果とは『数字+信頼感』である

弱者の戦略は、確たる信頼感を獲得することです。

じゃあ、どんな感じで掲載すればお客さんが信頼、納得してくれるのか。

私はキーワードは『お客さんの生の声』だと考えています。

例えばビジネス系ならば、単純に収入が上がった、
という言い方では物足りません。

1、苦労しながらも達成できたこと
2、たとえばAとかBのようなミスをした
3、Cのようなスキルが大事だと痛感した
4、それから一気に火がついてDという結果が得られるようになった

という部分まで率直に話してもらうわけです。

一見すると『全然ダメそうに見えちゃうじゃん』と思われるかもしれませんが、
それがかえって信頼性を高められます。

大事なのは、圧倒する結果も大事ですが
『圧倒的な信頼感』を得られるデータを書いておくことが
それ以上に大事だということです。

もう一度言います。
圧倒する結果よりも、圧倒的な信頼感を積み重ねる、です。

幸福度を上昇させている事も見せる

あとは目に見えない『幸福度上昇』を公開することです。
幸福度上昇とは、家族関係が良くなった、とか、自由な時間を使えるようになった、とか脱サラを達成した、とかですね。

私たちの講座ビジネスは
『幸福度を上昇させる手段』ですからね。

その幸福度が上昇させている状況というのは、
どうしてもお客さんの潜在意識が喜びます。

ここまでをチェック!

◯圧倒的な成果以上の信頼感を大事にする事
◯講座の主目的とは外れた『幸福度上昇』も見えるようにする事
◯つまりオウンドメディアは『結果の質とライブ感が大事』という事

SEOを一旦無視して、顧客に語りかけるライティングを心がける

私が講座ビジネスを立ち上げる時は、SEOを完全に無視してました。

一心不乱に、お客さんに語りかけるように書いていました。

それが、逆に良かったようです。

私なりにその理由を分析すると

『他社に見つからないようにした方がかえって良い』
『他社とパクリみたいなサイトにしたくなかった』

という部分だと思っています。

成功してから周りを見渡してみると、
優れた講座は、まだほとんど目立たない段階で、まず実績を作っていました。

オンラインの講座だろうと、オフラインの塾だろうと、
小さく集客して、隠れて実績を作ります。

そして、SEOを無視して『SNS+広告+ミニブログ+メルマガ』という
4つの神器だけで集客をして、お客様に結果を出してもらいます。

次なる生徒さんが集まりやすいような結果が出てきた時点で、
ブログを大きく強く伸ばすのです。

すると、他社が参入しようとした時点では、
すでに追随できないくらいの結果が出ている状態になります。

これは、私が感覚的にそうしよう、と思って行った独自の成功法則ですが、
かれこれ年商1億円講座をいくつか生み出してきて、
全く同じような状況になったので、確信を持って言える話です。


【ちなみに】ヒントは『KUMON』の教育システム

ヒントとして得たのは、日本で最高峰のオフライン講座ビジネス
『公文式(KUMON)』です。

『公文式』も日本の幼児教育で
盤石なポジションを取るにまで発展しています。

しかし、公文式は、最初口コミとフランチャイズだけで、
だいぶ大きくなっていました。

そして、全国に根ざしたステージで、
初めて出版広告活動を行ったようです。

その時には、すでに誰も追随できないコンテンツ力になっていたわけですね。

 

ステップメール制作の極意


続いて、ステップメール制作について、意識した方が良い点について
お送りしていきます。

ステップメールも説明不要だと思いますが、
お客さんがオウンドメディアからメールアドレスなどを登録していただき、
会員登録をしてもらいます。

その会員さんに向けて無料テキスト講座と無料動画講座などを
お送りする形を取ってます。

お客さんは、10%も読まない

ステップメールを送る時に大事なのは
『10%も読まれない』という事です。

お客さんは、メールを待ち構えているわけではありませんし、
興味を持っているわけではありません。

日頃、私たちのメルマガを読む習慣がないので、
当たり前です。

では、どうすればいいのかというと、
気まぐれにメールボックスを開いた時に、
まず講師の名前がメールボックスにあることが大事です。

実績×ノウハウ×マインドセット×信頼感

私が意識したメールは、実績とノウハウとマインドセットを
オウンドメディアに書くよりも、端的に書いていくことです。

そして、そのメールで狙ったターゲットの見込み客に
「一回話を聞いてみたいな」と思ってもらう事が大事です。

そう思ってもらうために、狙ったターゲット層のために
『価値』と認めてもらう発信をしていきます。

この部分については、統一したフォーマットはありません。
その講座の内容とターゲット層によっても違いがあるからです。

 

ステップ途中でアンケートを取る

これは、意外にやらないのですが、途中でアンケートを取って欲しいのです。
アンケートでどんなことを書けば良いのかについては、別の記事でも書きますが、

『今抱えている、英語の悩みはなんですか?』
『英語を話せたら、何をしたいですか?』
『お金を稼いで、何をしますか?』
『どんな情報を発信したら嬉しいですか?』

といったように、お客さんの『悩み』や『成功イメージ』などを
ヒアリングします。

また、アンケートではなく、実際にメールをするなどして
コミュニケーションを取るのも非常に有効です。

エリート層だけに刺さる言葉を使う


儲かっている講座ビジネスを行なっている人の共通ポイントは、
『自立して考えられる人だけを集客していること』です。

じゃあ、どういう人が「自立して考えられてるか」というと、
上の図のように、ある程度の欲求が満たされているかが、とても大事です。

●すでに、あなたが教えている内容を実践している人
●特定の分野や、仕事などで結果を出した経験がある人

私の感覚的には、この2点を満たす人を集客することが、何よりの集客だと言えます。

そういう人に寄り添ったサービス展開をすることが、何より有益なメルマガになるはずです。

 

販売の極意〜唯一無二セールス〜

躊躇なく高額のサービスを売る事、出来ます?

公文式の話を出しましたが、まあまあ高額な授業料でした。

1教科6300円を月額払いで、それは進研ゼミの3倍くらいの差です。

しかしそれほど高い客単価でも、公文式は全国的に人気爆発

その理由は何なのかな、と考えるました。

公文式の教育方法のキーワードは『唯一無二』なのです。

どこが唯一無二かというと、

『子供の学習への好奇心と純粋な探究心を利用することで、自分の学年以上の内容でも自由に勉強出来る』ところです。

例えば、2歳児でも、すいすいテストをパスし続ければ
『高校生』の勉強が出来てしまうんですよね。

この無限に成長できるシステムを作ったKUMONのコンセプトが、
『他の子供より、我が子の学力を高めたい』という
プライドの高い両親の気持ちを刺激しました。

唯一無二の価格体系が、良い感じにプライドを刺激して受け入れられたわけですね。

講座ビジネスで最小限の集客で最大の報酬を得るためには、
必ず相場の値段を無視して設定してください。

人間は、比べる事でしか価格判断が出来ない

価格について話が出たので、心理学的なことを話しておきます。

行動経済学やMBAなどでもこの話はされるようですが、
人間は、比べることでしか価格を判断できません。

そのお客さんが知ってる塾の値段と相対的に判断するわけです。

しかし、他の追随を許さない『唯一無二』の講座を作ることができたら、
お客さんの頭の中では、判断が出来ません。

結果が出そうな生徒さんにだけ販売する

売り込みをしまくって売上を大きくあげることも可能ですが、
講座が長続きするためには、結果を出させ続けることが大事だと言えます。

確かに会社経営的には『売上高』を大きく上げた方が、
たくさんの人に羨望の眼差しを得られます。

確かに規模が大きくなると、人も雇わないといけないので、
『利益最大化』『生徒数最大化』を頑張る理由もわかります。

ですが、今までほぼ100%自力で、いくつもの講座を運営してきて分かった事は、

・『生徒に結果を出させる仕組み』を作るまで人数を増やさない
・自分が変化する気持ちがないお客さんが入れないようにする
・顧客満足度が高いサービス提供が出来るまで、講義内容を充実させる

ということを徹底しました。

そして、着実に成果を出してもらったのです。

なぜなら生徒さんをたくさん集めすぎると『成果が出せない』ばかりか、

優秀な生徒さんに愛想を尽かされてしまうからです。

 

じゃあ優秀な生徒さん(成果が出やすい)とは??

じゃあどんな人が優秀な生徒さんかというと、

『私よりこの才能があるな』
『この部分は、この人の方が断然すごいな』

と、素直に思える人ばかりを生徒にすると最高の講座になりますよね。

では、それを踏まえて優秀な生徒さんの条件をレベル別に示しました。

レベル1、強いモチベーションがあるかどうか

レベル2、講座に一点集中して取り組める環境の中にいるか

レベル3、教えてもらったことを、素直に取り組めるか

レベル4、目標に対して執着心を持って取り組めるか

レベル5、講座の発展(新商品開発、組織拡大)に注力してくれてるか

レベル6、運営している私たちの「気付かなかった才能」に気づかせてくれるか

ここまで到達しそうなお客さんをスクリーニングして獲得していきましょう。

もう一度言いますが、助けてくれるのは『人』です。

講座は、一人で運営しないように気を付けましょう。

【継続】強烈な商品ラインナップでブランドを磨く

あなたは『なるべく少ない労力で成功したい』という気持ちで
この記事を見ていると思いますが、それなら極め付けはこれしかありません。

『強烈な商品ラインナップ』です。

強烈な商品ラインナップは、集客不要、広告不要だからです。

労力がかかるコンサルサービスで、第1の収益を得て、

なおかつオンライン講座で自動的に第2の収益を得るためには、

お客さんがどうしても買ってしまうような『強烈な商品』が重要です。

そうやって、購入者が求めるものを追求し続けることが大事です。

【習慣化】生徒さんとその一家の幸福度を高める

6つ以上の幸福を様々な切り口で満たし続ける講座は最強

1、お金
2、家族/身内
3、遊び
4、自己啓発
5、社会貢献
6、スピリチュアル

などなど、幸せを作る要素っていっぱいあるんですよね。

あなたの講座は、いくつ満たしていますか??
たくさん満たせば満たすほど、満足度の高い講座になりますよ。

講座のレベルを高めて、私たちの欲しいものを全て手に入れましょう。

こうしたことを、メルマガでちょいちょい発信しています。
知ってるのと知らないのとでは、今後のあなたの集客人生が変わると思います。

1人社長で毎年1億円をまったり売り上げるための極意は下記です。

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